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距離-電圧変換方式を用いた安全エリアセンサに関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-279
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study on the safety area sensor with distance-voltage transfer method.
著者名: 松岡 毅明(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)
著者名(英語): takaaki matsuoka(aichi institute of technology),norio tsuda(aichi institute of technology),jun yamada(aichi institute of technology)
キーワード: エリアセンサ|半導体レーザ
要約(日本語): 工場の生産ラインで多く用いられているロボットには接触事故が起こるため、小型で安価な安全エリアセンサが必要である。小型の半導体レーザーと距離?電圧変換方式による距離センサを試作した結果、数m先の障害物を誤差10?程度で検出することが可能であり、鏡でスキャニングすることで二次元方向に対して広範囲で複数の障害物を検出することができた。今回はロボットの動きに応じて監視領域を自在に変更させるために、センサをマイコンで制御し障害物の位置を自動的に検出できるよう試みた。また、周囲の温度が変化しても常に一定の精度を維持さ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 90 Kバイト
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