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液面バリア放電による誘電液体内のEHD現象に関する研究 第7報-画像処理によるイオン風流場の速度分布測定について-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-281
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Study of EHD Phenomena in Dielectric Liquids Induced by Corona Discharge on Liquid Surface Barrier?No.7: Visualization and Measurement of Ionic Wind?
著者名: 本間 亮(東海大学),蒔田 剛志(東海大学),大山龍一郎 (東海大学)
著者名(英語): Ryo Honma(Tokai University),Takeshi Makita(Tokai University),Ryu-ichiro Ohyama(Tokai University)
キーワード: イオン風|EHD現象|コロナ放電|PIV法|画像処理
要約(日本語): 著者らは従来から気相コロナ放電によって気液2相流体に誘起するEHD現象について研究を行っている。前報において、この現象は気相部のイオン風流場によって液相EHD流場が二次的に発生していることが確認されている。この気液2相流体のEHD現象は電気・機械エネルギー変換の観点から現象を解明する必要があり、気相部と液相部の流場の流動状態を把握することが望まれる。そこで、本研究では気相部で生じるイオン風流場についてスモークワイヤー法を用いた可視化観測を行い、更にPIV法による流場の速度分布測定を行った。本報では、イオン
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 319 Kバイト
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