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光電圧センサの偏光状態に関する基礎特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-284
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study of the State-of-Polarization in the Optical Voltage Sensor
著者名: 曽根 勇(日立製作所),白倉 利治(日立製作所)
著者名(英語): Isamu Sone(Hitachi,Ltd.),Toshiharu Shirakura(Hitachi,Ltd.)
キーワード: 電圧センサ|光センサ|ポッケルス効果
要約(日本語): ポッケルス素子を用いた光電圧センサは,光センサを通過する偏光状態が印加電圧によって変化することを検出して電圧を計測する。したがって,被測定対象の電圧以外の要因によって偏光状態が変化する場合にも出力が発生して,測定誤差となる。温度依存性の小さい光電圧センサを歩留まり良く製作するためには,光センサ内部の偏光状態を把握しておくことが重要である。本発表では,1/4波長板とPBSについて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 215 Kバイト
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