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気体カー効果による新しい電界測定法
気体カー効果による新しい電界測定法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-285
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Kerr Effect in Gas and Its Application for New Electric Field Measurement
著者名: 熊田 亜紀子(東京大学),尾崎 幸一(東京大学),清水 康広(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kouichi Ozaki(The University of Tokyo),Yasuhiro Shimizu(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)
キーワード: カー効果|気体|電界|高感度|測定
要約(日本語): 電力機器においては、その内部の空間電界分布を知ることが絶縁設計上の大きなポイントになる。これまで主にプローブを用いた電界計測法が行われてきたが、この手法では本来の空間電界分布を乱すという欠点があり、非接触、すなわち本来の電界分布を乱さずに気体中の電界分布が測定できる新しい電界測定法が切望されている。被測定対象である気体そのものが持つ電気光学効果(カー効果)を利用すれば、原理的には被測定対象に擾乱を与えずに非接触計測が可能である。しかしながら、気体のカー効果は非常に小さく、これまでカー効果を用いた気体の電
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 105 Kバイト
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