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計算可能交流抵抗器の時定数解析-tanδ標準への応用をめざして-

計算可能交流抵抗器の時定数解析-tanδ標準への応用をめざして-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-293

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Analysis of the time constant for calculable AC-DC resistors

著者名: 藤木 弘之(電子技術総合研究所),堂前 篤志(電子技術総合研究所),中村 安宏(電子技術総合研究所)

著者名(英語): Hiroyuki Fujiki(Electrotechnical Laboratory),Atusi Dounae(Electrotechnical Laboratory),Yasuhiro Nakamura(Electrotechnical Laboratory)

キーワード: インピーダンス標準|損失角|位相角|計算可能交流抵抗器|時定数

要約(日本語): 現在、インピーダンス標準の中でも、コンデンサの損失角(tanδ)に関して、その標準の確立と供給に対する要請が産業界から年々強くなってきている。我々は、コンデンサの損失角が、直角相ブリッジによって抵抗器の位相角と比較可能であることに注目し、計算可能抵抗器の位相角ωτを利用した損失角標準の可能性について検討した。講演では、時定数τの解析方法と計算結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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