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光音響効果を用いた非破壊センサの高速化に関する研究

光音響効果を用いた非破壊センサの高速化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-299

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Study on Speed-Up of Non-Destructive Sensor by Photoacoustic Effect.

著者名: 川島 一朗(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)

著者名(英語): Ichiro,Kawashima|Norio,Tsuda|Jun,Yamada

キーワード: 光音響効果

要約(日本語):  超音波の周波数で直接電流変調をさせた半導体レーザを物体に照射することによって発生した超音波(光音響信号)を利用して、物体内部の欠陥を非破壊、非接触で検出することが可能になった。しかし、周辺装置としては汎用のロックインアンプと、制御用にパーソナルコンピュータを用いているので、装置全体が高価となり、検出が終了するまでに長い時間が掛かってしまう。そこで、装置の高速化を図るために専用の測定装置と制御装置を開発し、欠陥検出に掛かる時間を大幅に短縮する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 197 Kバイト

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