商品情報にスキップ
1 1

連続発振型CO2レーザー光の照射による水表面からの発生音について

連続発振型CO2レーザー光の照射による水表面からの発生音について

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-302

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The sound from the water surface by irradiation CW-CO2 laser

著者名: 中田 大樹(日本大学),谷山 哲哉(日本大学),松島 眸(日本大学),作田 幸憲(日本大学)

著者名(英語): Hiroki Nakata(Nihon University),Tetsuya Taniyama(Nihon University),Hitomi Matsushima(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University)

キーワード: 炭酸ガスレーザー|水面|音の強度|焦点|コンデンサマイクロフォン

要約(日本語): 水は10.6[μm]帯の光を効率よく吸収する。この特性を利用して、水の不純物含有量と発生音の強度との関係を調べるためにこの研究を開始した。基礎的なデータを得るため、今回は蒸留水にCW CO2レーザー光を照射したときの発生音をコンデンサマイクロフォンで検出した。発生音は間欠的で、レーザー光の焦点を水面に合わせた場合は間欠音の周期が短いが、焦点を水面からずらすに伴って周期が長くなると同時に音の強度が高まることが分かった。この実験結果報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 618 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する