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モンテカルロ法による直下型液晶ディスプレイのバックライト設計

モンテカルロ法による直下型液晶ディスプレイのバックライト設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-304

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The back light design of the direct method LCD by Monte Carlo Simulation

著者名: 山口 隆志(秋田大学),鈴木 雅史(秋田大学),中嶋 秀正(秋田日本電気),吉村 昇(秋田大学)

著者名(英語): Takashi Yamaguchi(AKITA University),Masafumi Suzuki(AKITA University),Hidemasa Nakajima(Akita NEC),Noboru Yoshimura(AKITA University)

キーワード: 直下型|モンテカルロ法|バックライト|均一輝度

要約(日本語): 液晶ディスプレイ(LCD)の需要はますます増加しており、最近はデスクトップ型パソコンやワークステーションに液晶モニターが用いられている。中でも、ワークステーション向けの大型モニター(18型以上)のLCDは、輝度の確保という点から直下型が用いられる。直下型LCDは、液晶パネル背面に蛍光管を複数本配置することにより、比較的容易に高輝度が得られる反面、輝度ムラを生じる可能性がある。そこで、本研究では直下型LCDにおける蛍光管の配置間隔が輝度ムラと効率に与える影響を、モンテカルロシミュレーションを用いて検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 258 Kバイト

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