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青色系発光ダイオードを用いた大型集魚灯の開発

青色系発光ダイオードを用いた大型集魚灯の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-305

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Development of Large-scale Fishing LampUsing Blue/Green Light-Emitting Diode

著者名: 岡本 研正(香川大学),加藤大志朗 (香川大学),盛本 功爾郎(香川大学),越智 正(香川大学)

著者名(英語): Kensho Okamoto(Kagawa University),Daijiro Kato(Kagawa University),Kojiro Morimoto(Kagawa University),Tadashi Ochi(Kagawa University)

キーワード: 発光ダイオード|青色発光ダイオード|青緑色発光ダイオード|集魚灯|漁船|イカ

要約(日本語):  魚類の多くは、夜間、人工の光に集まる性質を有する。このため日本海や北海道・東北の沿岸ではハロゲン系ランプからなる集魚灯を用いた夜間漁業が、イカ釣り漁やサンマ漁などを中心に行われている。ところでハロゲン系集魚灯の光力は極めて強力であるが、10トン程度の小型漁船でも30kWの大電力を必要とし、発電機は一晩にドラム缶1本分もの燃料を消費する。日本近海で操業する漁船の明かりは宇宙衛星からも明瞭に観察されるほどである。筆者(岡本)は、?集魚率が最も高い光波長が450~550nm(青~緑色域)にある、?イカの視感度

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 141 Kバイト

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