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インバータサージを摸擬した電圧下における部分放電遅れ時間の解析

インバータサージを摸擬した電圧下における部分放電遅れ時間の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-004

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Analysis of Partial Discharge Time-lag under Inverter Surge Voltage

著者名: 長江 啓史(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Hiroshi Nagae(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 放電時間遅れ|ラウエプロット|インバータサージ

要約(日本語): 近年、省エネルギーや省コスト、また電力用半導体素子の発達などからインバータによる電気機器の駆動が広く利用されるようになっている。一方、インバータに伴うサージ電圧の重畳が絶縁体の部分放電パターンに与える影響については、それらの発生する形態が多様であることから、まだよく知られていない。本研究室では、ラウエの破壊理論における放電遅れ時間に注目して部分放電パターン生成の物理的メカニズムを検討しており、インバータサージ電圧下においてもこの理論が適用できるものと考えている。そこで、実際のインバータサージ電

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 109 Kバイト

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