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トリーイング劣化における部分放電時系列データの新しい解析手法

トリーイング劣化における部分放電時系列データの新しい解析手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-015

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Novel Analysis on PD Time Series Data during Treeing Degradation

著者名: 小池 潤(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)

著者名(英語): Jun Koike(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)

キーワード: トリーイング|部分放電|時系列データ|φ?q?n

要約(日本語): 固体絶縁物のトリーイング劣化に伴う部分放電諸量の特徴を検討する場合、φ?q?nパターンとして表現される事が多く、これまで様々な解析・検討がなされてきた。それらの基となる部分放電データは、一般的に放電の発生時刻(サイクル数)、電圧位相角、放電電荷量の時系列データとして記録されている。 今回これらの時系列データから、一連の放電パルス発生時の電位差(ΔV)、位相差(Δφ)に着目してφ?ΔV?n、Δφ?ΔV?n等いくつかのパターンを作成する新たな試みを行った。その結果、それらの方法は部分放電特性

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 105 Kバイト

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