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背後電極を持つ気中沿面のインパルス電圧特性

背後電極を持つ気中沿面のインパルス電圧特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-021

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Impulse Breakdown Voltage Characteristics of Air Surface with Back Electrode

著者名: 吉田 哲雄(東芝),塩入 哲(東芝),佐藤純一 (東芝)

著者名(英語): tetsuo yoshida(toshiba),tetsu shioiri(toshiba),jyunichi sato(toshiba)

キーワード: インパルス電圧|電界|沿面フラッシオーバ|背後電極|低誘電率

要約(日本語): 背後電極を持つ気中沿面モデルのインパルス電圧特性を検討した。棒?平板電極に絶縁物を配置した試料を用い、絶縁物に埋め込んだ電界緩和シールドの大きさを変化させたときのインパルス電圧を求めた。その結果、シールドを埋め込んだ沿面破壊電圧は急激に上昇するが、絶縁物の沿面距離には大きな影響が出なかった。破壊電界は、約7kV/mmであった。なお、沿面に低誘電率材による表面改質を行うことで、約20%の電圧向上が見られた。これらは、真空バルブをモールドしたときの可動絶縁部分に適用され、縮小化を図ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 90 Kバイト

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