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試料と高電圧電極の音響インピーダンス不整合による空間電荷信号の歪み
試料と高電圧電極の音響インピーダンス不整合による空間電荷信号の歪み
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-037
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Signal Deformation of Space Charge Profile caused by Acoustic-mismatching between Test Sample and Material of High Voltage Side
著者名: 三宅弘晃 (武蔵工業大学),伊藤祐樹 (武蔵工業大学),田中康寛 (武蔵工業大学),高田達雄 (武蔵工業大学)
キーワード: 空間電荷|音響インピーダンス|ガラス材料|金属イオン
要約(日本語): CaやNaなどを含有したガラス材料の空間電荷分布をPEA法を用いて測定すると、高電圧電極側の電極誘導電荷信号が観察されないことが報告されている。この現象は測定試料と高電圧電極側の音響インピーダンスの不整合によって引き起こされる現象である。今回は測定試料と高電圧電極の音響インピーダンスが異なることによってどの様に高電圧電極側の電荷信号が変化するかをシミュレーションによって求め、測定結果と比較した。その結果、正常な電荷分布信号を得るためには、測定時に試料と高電圧電極側の音響インピーダンスの整合を取る必要がある
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 202 Kバイト
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