クミルアルコールが低密度ポリエチレン中の空間電荷挙動に与える影響
クミルアルコールが低密度ポリエチレン中の空間電荷挙動に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-045
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Effect of Cumylalcohol on Space Charge Properties in Low Density Polyethylene
著者名: 南 亮太郎(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),岡下 稔(昭和電線電纜),前野 恭(郵政省通信総合研究所)
著者名(英語): Ryotaro Minami(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University),Minoru Okashita(Showa Electric Wire and Cable),Takashi Maeno(Communications Research Laboratory)
キーワード: クミルアルコール|低密度ポリエチレン|空間電荷|伝導電流
要約(日本語): 本研究では架橋剤分解残渣の1つであるクミルアルコールが低密度ポリエチレン(LDPE)中の電荷挙動に与える影響を調べた。厚さ200μmのLDPEシートを約80℃においてクミルアルコール中に両面と片面のみの2通り浸漬させPEA法により空間電荷分布を測定し、また直流電圧2kV印加中の伝導電流を測定した。クミルアルコールを浸漬した面にそれぞれ浸漬面が接触した電極と同極性の電荷が蓄積していることより、クミルアルコールは電荷をトラップする作用があると考えられる。空間電荷分布測定、伝導電流測定結果においてもアセトフェノ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 110 Kバイト
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