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電界ベクトル分布再構成法における測定方向数の検討
電界ベクトル分布再構成法における測定方向数の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-055
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): measurement direction in reconstruction techniqe of electric field vector map
著者名: 井堀 春生(愛媛大学),氏家 正浩(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学),有井 清益(愛媛大学)
著者名(英語): Haruo Ihori(Ehime University),Masahiro Ujike(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University),Kiyomitsu Arii(Ehime University)
キーワード: 電界分布|再構成方法|液体誘電体
要約(日本語): 3次元電界ベクトル分布を再構成するためには多方向からの光強度変化値が必要でる。従来は電極系を回転させることによって多方向からの測定データを得てきた。この問題を解決する最も簡単な方法は従来の測定系を複数用意して,いくつかの方向から同時に測定できるようなシステムを構成すればよい。測定方向数が多くなると当然のことながら再構成誤差は少なくなるが,ある一定の方向数以上になるとその誤差はほとんど変わらなくなる。われわれは従来,測定方向を6方向としてきたが,多方向から同時に測定をおこなうにあたり,どこま
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 263 Kバイト
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