絶縁油中の溶存水の状態,導電率に対するフルフラールの効果の検討
絶縁油中の溶存水の状態,導電率に対するフルフラールの効果の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-058
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): State of Water in Insulating Liquid and the Effect of Furfural on the Conductivity of Water
著者名: 神崎 隆行(武蔵工業大学),高岡 京(武蔵工業大学),曽禰元隆 (武蔵工業大学),光井 英雄(武蔵工業大学)
著者名(英語): Takayuki Kanzaki(Musashi Institute of Technology),Kyou Takaoka(Musashi Institute of Technology),Mototaka Sone(Musashi Institute of Technology),Hideo Mitsui(Musashi Institute of Technology)
キーワード: フルフラール|導電率|水分|クラスター
要約(日本語): コンデンサの絶縁には絶縁油を含浸させた絶縁紙が用いられている。コンデンサを長期使用した場合、絶縁紙のセルロースが,放電や放電により生じる熱により,劣化し,フルフラールが生成することが報告されている。 絶縁油に溶解したフルフラールが絶縁性低下にどのような影響を与えているかは報告されていないので、検討した。 また、長期使用によって混入する水とフルフラールがどのように相互作用するかまったく検討されていないので、検討した。 その結果,フルフラールは絶縁油に溶けても,導電率に影響はないが,水に溶けた絶縁油
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 84 Kバイト
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