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気相法によるメタロセン系ポリエチレンのインパルス絶縁破壊特性

気相法によるメタロセン系ポリエチレンのインパルス絶縁破壊特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-062

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Impulse Breakdown on Low-Density Polyethylene Polymarized using Metallocene Catalyst in Gas Phase

著者名: 嘉屋健(名古屋大学),趙敦ちゃん(名古屋大学),森 竜雄(名古屋大学),水谷 照吉(名古屋大学),石岡 貢(日本ポリケム)

著者名(英語): Takeshi Kaya|Donchan Cho|Tatsuo Mori|Teruyoshi Mizutani|Mitsugu Ishioka

キーワード: 低密度ポリエチレン|メタロセン|インパルス絶縁破壊

要約(日本語): 分子量分布や組成分布が狭いなどの特徴を持つ、メタロセン触媒で作成された低密度ポリエチレンは従来のLDPEに比べ破壊強度が向上した。メタロセン系LDPEには気相法や溶液法などの作成法があり、作成法により電気的性質が異なることが示唆された。今回は気相法で作成されたメタロセン系LDPEを用いてインパルス絶縁破壊特性を検討した。その結果30℃では非晶部に依存して破壊すること、90℃は30℃と異なる破壊機構であることが示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 102 Kバイト

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