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液体絶縁体中の破壊前駆現象測定のための電流測定系の改良

液体絶縁体中の破壊前駆現象測定のための電流測定系の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-069

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): System Improvement for Current Measurement of Prebreakdown Phenomina in Dielectric Insulation

著者名: 渡辺 義弘(慶応義塾大学),佐藤 英介(慶応義塾大学),布施 智也(慶応義塾大学),中屋敷 透(慶応義塾大学),山下 久直(慶応義塾大学)

著者名(英語): Yoshihiro Watanabe(Keio University),Eisuke Sato(Keio University),Tomonari Fuse(Keio University),Toru Nakayashiki(Keio University),Hisanao Yamashita(Keio University)

キーワード: 液体絶縁体|破壊前駆現象|ストリーマ|インパルス電圧|電流パルス

要約(日本語): 本研究室で液体絶縁体中の破壊前駆現象を解明するために実験系の改良を行っている。今までの実験系では、破壊前駆現象であるストリーマの発生に関与する電流パルスが、絶縁破壊時に電極間に流れる充電電流に埋もれてしまい、測定することができなかった。今回の実験系の改良では、針対平板電極の針電極にシールドを施すことによって、充電電流を大幅に削減することに成功した。また電流測定系のインピーダンス整合を改善したことで、よりノイズの少ない電流パルスの測定が可能になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 216 Kバイト

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