屋外課電曝露下における複合碍管の表面状態
屋外課電曝露下における複合碍管の表面状態
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-078
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Surface Properties of Composite Hollow Insulator in Outdoor Field
著者名: 宮川 一(東北電力),平野 嘉彦(東芝),猪原 俊明(東芝),村瀬 洋(東芝),豊田 充(東芝),小林 昭夫(東芝),橋本 幸弘(東芝)
著者名(英語): Hajime Miyakawa(Tohoku Electric Power CO.,INC.),Yoshihiko Hirano(Toshiba Corp.),Toshiaki Inohara(Toshiba Corp.),Hirosi Murase(Toshiba Corp.),Mitsuru Toyoda(Toshiba Corp.),Akio Kobayashi(Toshiba Corp.),Yukihiro Hashimoto(Toshiba Corp.)
キーワード: 複合碍管|屋外試験|シリコーンゴム
要約(日本語): LTVシリコーン製複合碍管,HTVシリコーン製複合碍管,磁器碍管の3種類について屋外課電曝露試験を実施し、笠表面の汚損状態の経年変化を調査した。3.8年間の屋外課電曝露後でも、シリコーン製複合碍管表面は高い撥水性を示した。等価塩分付着密度は3種類とも測定前の天候によって変化し、複合碍管における雨洗効果の存在が考えられた。非水溶性物質付着密度は、LTV碍管で単調増加する傾向があり、これはシリコーンゴムからしみ出す低分子量シリコーン成分の影響であると推定される。LTV碍管では、屋外曝露中、笠表面に藻類の付着が
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 513 Kバイト
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