商品情報にスキップ
1 1

屋外断路器の主接点劣化メカニズムの研究(その1)

屋外断路器の主接点劣化メカニズムの研究(その1)

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-079

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): The Degradation Mechanism of The Main Electric Contact of The disconnector for Outdoor Use(No.1)

著者名: 山形 直樹(中部電力),水谷 守克(高岳製作所)

著者名(英語): naoki yamagata(CHUBU Electric Power Co.,lnc),morikatsu mizutani(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD)

キーワード: 塩化銀|接点|断路器

要約(日本語): 断路器は主として屋外で使用されその銀めっき接点は、大気中の腐食性ガスと接触して種々の絶縁性皮膜を形成する。これまでの当社の分析結果より、近年、塩化銀皮膜の生成が多く認められる。塩化銀皮膜は従来の硫化銀皮膜より絶縁抵抗が約1万倍大きく、突入電流通電時に溶損を生じる可能性があるため接点部の定期点検を行っている。しかし、塩化銀皮膜が生成する要因・過程などについては不明な点が多い。そこで、屋外で銀から塩化銀へと変化していく劣化メカニズムについて2年間の調査を開始したので報告する。銀板を大気環境の異なる場所に3ヶ月

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 558 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する