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柱上変圧器用油浸絶縁紙の高温下における劣化特性
柱上変圧器用油浸絶縁紙の高温下における劣化特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-085
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Property of Deterioration of Insulating Paper in Oil for Pole Transformer under High Temperature
著者名: 水谷 嘉伸(電力中央研究所),伊藤 哲夫(電力中央研究所)
著者名(英語): Yoshinobu Mizutani(Central Research Institute of Electric Power Industry),Tetsuo Ito(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 変圧器|油浸絶縁|熱劣化|重合度|引張強度
要約(日本語): 柱上変圧器の過負荷運用による利用率向上は配電設備を効率的に活用する一方策である。変圧器寿命は油浸絶縁紙の熱劣化に伴う平均重合度などのパラメータで評価されているが,絶縁油界面が空気雰囲気となる柱上変圧器内の絶縁紙の熱劣化の評価がされていないのが現状である。そこで,柱上変圧器を模擬した容器内で絶縁紙と耐熱紙を熱劣化させ,平均重合度と引っ張り強度を測定し,劣化度合いを評価した。その結果,両紙の重合度残率と引張強度残率はある曲線に乗ることと,重合度低下の活性化エネルギー1.53eV,1.46eVとほぼ同じ値となっ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 403 Kバイト
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