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流動絶縁油/プレスボード複合絶縁系における光学的電界測定による電荷蓄積メカニズムに関する検討

流動絶縁油/プレスボード複合絶縁系における光学的電界測定による電荷蓄積メカニズムに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-086

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Investigation of Charge Accumulation Mechanism on Flowing Oil/Pressboard Interface by Optical Measurement of Electric Field

著者名: 井上 直明(名古屋大学),加藤 克巳(名古屋大学),清水 留美子(富士電機総合研究所),仲神芳武 (富士電機総合研究所),岩井 弘美(富士電機総合研究所),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Naoaki Inoue(Nagoya University),Katsumi Kato(Nagoya University),Rumiko Shimizu(Nagoya University),Yositake Nakagami(Nagoya University),Hiromi Iwai(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: カー効果|流動油|絶縁油|プレスボード|電荷蓄積

要約(日本語): 電力用油浸変圧器の内部絶縁は絶縁油とプレスボード(PB)の複合絶縁系によって構成されている.ここで絶縁油は絶縁媒体としてだけでなく,機器を冷却する機能も兼ねており,冷却効率をあげるため絶縁油は機器内部を強制的に循環されている.ここで油中の電荷がPB上に蓄積することによって油中電界分布が変歪し,絶縁性能が低下するという問題が指摘されている.筆者らは絶縁油流動時および静止時の複合絶縁系における油中電界を光学的に測定した.測定結果から,油流動時および静止時におけるPB上への電荷蓄積過程について電荷挙動の観点から

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 108 Kバイト

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