液体窒素の流動帯電現象
液体窒素の流動帯電現象
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-087
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Streaming Electrification of Liquid Nitrogen
著者名: 日高 邦彦(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),植松 栄(東京大学),千葉 政邦(東京大学),松岡 成居(東京大学),大崎 博之(東京大学),横山 明彦(東京大学),仁田 旦三(東京大学)
著者名(英語): Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Hisashi Uematsu(The University of Tokyo),Masakuni Chiba(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Hiroyuki Ohsaki(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(The University of Tokyo)
キーワード: 帯電|液体窒素|流動|超電導|ケーブル|PPLP
要約(日本語): 超電導技術は電力系統の高性能化(高効率、高密度、高信頼性、高柔軟性、高運転性能、低コスト化)の可能性を秘め、その導入が期待されている。超電導電力機器を実現するために残された問題として、冷媒の電気絶縁特性の解明が挙げられる。特に流動状態にある冷媒の電気絶縁特性については従来ほとんど検討されることがなかった。極低温液体(液体窒素)の流動帯電現象を実験的に明らかにするため、新たに実験装置を設計・試作し、流動帯電現象の測定を開始したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 285 Kバイト
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