1
/
の
1
液体窒素浸漬絶縁体のフラッシオーバ特性に及ぼす試料形状の影響
液体窒素浸漬絶縁体のフラッシオーバ特性に及ぼす試料形状の影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-089
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Effect of Rod Shape on Surface Flashover of Polymeric Rod Immersed in Liquid Nitrogen
著者名: 斉木 勝広(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学)
著者名(英語): Katuhiro Saiki(Nagoya Institute of Technology),Ukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katuhiko Naito(Meijo University)
キーワード: フラッシオーバ電圧|アクリル|電界
要約(日本語): 超電導電力機器の電気絶縁方式の一つとして、固体と低温液体との複合絶縁系が考えられている。そこで、絶縁体として円錐台形状で様々な先端角度のアクリル試料と、試料先端を面取りした試料を用意し、円盤電極に挟み大気圧の液体窒素に浸漬した。これに種々の交流上昇電圧を印加しフラッシオーバ電圧を測定した。また、ある電圧まで上昇した時に上昇を止めその時点から沿面放電が発生するまでの時間を測定した。電圧上昇率が高いほどフラッシオーバ電圧は高く、同じ上昇率での試料先端角度の影響はあまりなかった。上昇を止めた場合、試料
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 228 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
