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超臨界アルコールによるシラン架橋ポリエチレンのリサイクルの検討

超臨界アルコールによるシラン架橋ポリエチレンのリサイクルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-091

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Material recycle of silane cross-linked polyethylene by using super critical alcohol.

著者名: 後藤 敏晴(日立電線),山崎 孝則(日立電線),岡島 いづみ(静岡大学),佐古 猛(静岡大学),菅田 孟(物質工学工業技術研究所),大竹勝人 (物質工学工業技術研究所)

著者名(英語): Toshiharu Goto(Hitachi-Cable Ltd.),Takanori Yamazaki(Hitachi-Cable Ltd.),Izumi Okajima(Shizuoka University),Takeshi Sako(Shizuoka University),Tsutomu Sugeta(National Institute of Materials and Chemical Research),Katsuto Ohtake(National Institute of Materials and Chemical Research)

キーワード: リサイクル|架橋ポリエチレン|超臨界流体|アルコール|電力ケーブル|分解

要約(日本語): 電力ケーブル等に使用されているシラン架橋ポリエチレン(シランXLPE)は加熱しても流動性が小さいため、マテリアルリサイクルが難しい。しかし、環境保全の観点からリサイクルが課題となっている。我々はシランXLPEを超臨界メタノールによって架橋点のみ分解し、PEに戻すことでマテリアルリサイクルする検討を行った。この結果、300℃のメタノール、もしくはエタノールによって、シランXLPEのゲル分率は0%になり、得られたPEの分子量は架橋前のベースPEとほぼ同じ分子量であることがわかった。このことから、シ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 104 Kバイト

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