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ポリエチレンの化学発光法による測定

ポリエチレンの化学発光法による測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-101

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Measurement of Polyethylene by Chemiluminescences

著者名: 星村義一 (日本大学),黒田 秀之(日本大学)

著者名(英語): Yoshikazu Hoshimura(Nihon University),Hideyuki Kuroda(Nihon University)

キーワード: ポリエチレン|化学発光|加熱処理|酸化

要約(日本語): ポリエチレンフィルムの表面に加熱処理を施すことによる熱酸化劣化を化学発光法により測定した。発光量測定には,三菱化学(株)製UF421フィルム(0.1mm厚)を(株)いすヾ製作所製Drying Ovenにて110℃加熱した後、東北電子産業(株)製化学発光測定器を用いた。加熱後24時間後には未処理のフィルムの約2倍の発光強度が検出され、48、72時間後と加熱時間が増加するにつれてさらに発光強度が増加する傾向が確認された。これらの結果より、加熱処理することによってポリエチレンフィルムの発光強度は増加し

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 99 Kバイト

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