シラン架橋ポリエチレン試料の水トリー劣化時における高電界電気伝導特性及び耐水トリー進展性の評価
シラン架橋ポリエチレン試料の水トリー劣化時における高電界電気伝導特性及び耐水トリー進展性の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-108
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Dc Leakage Current Characteristics and Water Tree Retardant Assessment of Silane Crosslinked Polyethylene
著者名: HaiThanhVu (豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),後藤 敏宏(三菱化学)
著者名(英語): Hai Thanh Vu (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Toshihiro Goto(Mitsubishi Chemical Corporation)
キーワード: 水トリー劣化|漏れ電流|シラン架橋ポリエチレン|貫通水トリー
要約(日本語): 電力ケーブルの絶縁材料として用いられてきた化学架橋ポリエチレンをシラン架橋に替えると、電気特性、機械特性、熱特性等をほぼ同等に保ちながら製造工程を容易にでき、コスト低減効果が期待できる。一方、ケーブルへの適用にあたっては寿命を決定する重要な劣化要因である水トリーに対する特性を評価する必要がある。筆者らは、劣化過程における水トリー形状、水トリー長さの分布及び水トリー発生数の劣化時間依存性を調べてきた。今回、フィルム状試料を用いて水トリー劣化時における直流漏れ電流を測定するとともに、水トリー進展状況分析し、検
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 117 Kバイト
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