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水トリー劣化部の伸展が飽和したチャンネルの長さと導電率

水トリー劣化部の伸展が飽和したチャンネルの長さと導電率

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-110

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Length of interconnected channels and conductivity in water treed region

著者名: 仙石 一生(三重大学),伊東 則幸(三重大学),川井 二郎(昭和電線電纜),中村 修平(三重大学)

著者名(英語): Issei Sengoku(Mie University),Noriyuki Ito(Mie University),Jiro Kawai(Showa Electric Wire and Cable Co.,Ltd),Shuhei Nakamura(Mie University)

キーワード: 水トリー|損失電流

要約(日本語): 一般に水トリー劣化部には、水が満たされたボイドとチャンネルが存在する。課電により充電電流及び損失電流が増加することから、チャンネルがボイドを連結していくことを示唆された。また、課電により劣化部の導電率とチャンネルの開いた領域の長さが飽和する傾向にあった。今回、水トリー劣化の程度が異なる試料を用いて、飽和したチャンネルが開いた領域の長さと劣化部の導電率について検討した。その結果、PEA法より評価した劣化部の長さとチャンネルが開いた領域の長さは、良い相関関係を示すことがわかった。また、チャンネルが開いた領域の

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 85 Kバイト

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