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通電電荷量による高分子アクチュエータの湾曲変位の制御

通電電荷量による高分子アクチュエータの湾曲変位の制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-118

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Control of the Bending Displacement of Polymer Actuator with the Amount of Charge

著者名: 岡本 徹也(姫路工業大学),加藤善幸 (姫路工業大学),多田 和也(姫路工業大学),小野田 光宣(姫路工業大学)

著者名(英語): Tetsuya Okamoto(Himeji Institute of Technology),Yoshiyuki Kato(Himeji Institute of Technology),Kazuya Tada(Himeji Institute of Technology),Mitsuyoshi Onoda(Himeji Institute of Technology)

キーワード: 円筒状ポリピロール|アクチュエータ|電解重合法|陽イオン|通電電荷量|過渡応答電流

要約(日本語): 我々は、テフロン細管内で電解重合を行うことで密度勾配を有した円筒状ポリピロール(PPy)膜を作製する事に成功し、これをアクチュエータに利用している。我々のアクチュエータは、バイモルフ構造のものと比較すると構造が単純で応答速度も速く、また、一方向のみに湾曲する特徴を有している。これまでの研究でアクチュエータの湾曲機構を検討し、電解液中の陽イオンが侵入することで湾曲し、その大きさが密接に影響することを確認している。本研究ではアクチュエータの湾曲変位量を通電電荷量、即ちドーパント濃度により制御できるかを検討し、

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 95 Kバイト

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