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液晶を応用した酸化タンタル光導波路の光制御特性と配向性ポリイミドの影響

液晶を応用した酸化タンタル光導波路の光制御特性と配向性ポリイミドの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-130

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Control ofreflected light in Ta2O5 optical wave-guide device by nematic liquid crystal cell and influence of polyimide alignment layer

著者名: 松林 由夏(信州大学),伊東 栄次(信州大学),宮入 圭一(信州大学)

著者名(英語): Yuka Matsubayshi(Shinshu University),Eiji Itoh(Shinshu University),Keiichi Miyairi(Shinshu University)

キーワード: 酸化タンタル|光導波路|液晶|光制御|配向性ポリイミド

要約(日本語):  酸化タンタル薄膜は屈折率が大きく可視光領域での光が小さいなどの優れた光学特性を持つため光導波路材料としての利用が可能である。本研究では酸化タンタル光導波路上に屈折率異方性の大きなネマティック液晶セルを形成し、酸化タンタルと液晶界面の光反射を電圧制御することで伝搬光制御を試みた。 特に、今回は配向性ポリイミド膜と素子の電圧応答性との関連性について調べ、配向膜層の与える光制御性光制御性の有効性について、液晶配向層の形成条件や配向層厚さを変えることで光制御性の改善を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 118 Kバイト

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