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シングルパルスの放電電荷と放電発光の同時計測によるトリーイング解析

シングルパルスの放電電荷と放電発光の同時計測によるトリーイング解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-148

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Analysis of Treeing Process from Discharge Magnitude and Luminous Discharge Image of Single Pulse

著者名: 服部 昇(武蔵工業大学),山崎 大介(武蔵工業大学),江原由泰 (武蔵工業大学),岸田 治夫(武蔵工業大学),伊藤泰郎 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Noboru,Hattori|Daisuke,Yamazaki|Yoshiyasu,Ehara|Haruo,Kishida|Tairo,Ito

キーワード: トリーイング|部分放電|放電電荷|放電発光

要約(日本語): 高分子絶縁材料を用いたCVケーブルが広く用いられているが、経年劣化によりトリーが発生することがり、これを未然に防ぐためにも劣化プロセスの確立が必要である。本研究では一発の放電における放電電荷と放電発光を一対一で対応させて行った。 実験には絶縁材料としてPMMAを使用し、針?平板電極構成とした。計測区間は印加電圧の一周期を20等分割し位相角をφ1~20とし、AC50Hz14kVを印加しφ4、φ9について計測を行った。トリーの発光画像からφ9の方が大きな発光が見られ、トリー部の発光と放電電荷の関係でもφ9の

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 255 Kバイト

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