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二重円筒型回転粘度計を用いたMR流体の応力特性

二重円筒型回転粘度計を用いたMR流体の応力特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-175

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): On Shear Stress in Magnetorheological Fluid using Concentric Sylinder-Type Rheometer

著者名: 高瀬 善規(金沢工業大学),高田 新三(金沢工業大学),花岡 良一(金沢工業大学),深見 正(金沢工業大学),田中 一郎(マクセル北陸精器)

著者名(英語): Yoshinori Takase(Kanazawa Institute of Technology),Shinzo Takata(Kanazawa Institute of Technology),Ryoichi Hanaoka(Kanazawa Institute of Technology),Tadashi Fukami(Kanazawa Institute of Technology),Ichiro Tanaka(Maxell Hokuriku Seiki)

キーワード: 磁気レオロジー流体|二重円筒型粘度計|剪断応力|カルボニール鉄粉|シリコーン油

要約(日本語): シリコーンオイルにカルボニール鉄粉を30wt.%で懸濁したMR流体を二重円筒型回転粘度計に充填して、剪断速度に対する剪断応力を測定した。最大応力は、2kPaに達することが分かった。しかし、この場合のMR流体は、液体と粒子の密度差による粒子沈降性が大きいため、特性にかなりのばらつきがある。本論文では、MR効果による特性を示すと同時にこれらの問題点も明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 146 Kバイト

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