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海中での使用を想定したコーン型非接触電力伝送コイルに関する検討

海中での使用を想定したコーン型非接触電力伝送コイルに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-180

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Considerations on contactless power transmission with corn-type coil in the sea

著者名: 小畑 裕司(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(トーキン),村上 純一(東北電力)

著者名(英語): Yuji Obata(Tohoku University),Fumihiro Sato(Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University),Tadakuni Sato(Tokin Co.),Junichi Murakami(Tohoku Electric Power Co.)

キーワード: 非接触給電|コーン型コイル|海中|CLPS

要約(日本語): 現在,地球上においては,資源不足等が問題となっているがそれら資源の有効利用を考える上でも,海洋の調査が進み海中探査,利用技術の発展が望まれると考えられる.しかし,海中作業ロボットなどに電力を供給する際,既存の水中接続式コネクタ等の給電方式においては正確な位置決めや,絶縁寿命等の点で絶対的な安全性,煩雑な充電作業が解決されない等の問題がある.そこで,本検討においては動作支援システムの一つである非接触給電法( CLPS )を海中において適用することを想定し,その有用性を示し,海中での有効なコイル形状としてコー

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 101 Kバイト

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