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走査型ホール素子法による低炭素鋼の非破壊検査

走査型ホール素子法による低炭素鋼の非破壊検査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-183

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Non-Destructive Evaluation of low carbon Steels by a Method of Scanning Hall-Sensor

著者名: 坂口 広憲(豊橋技術科学大学),坂本 徹(豊橋技術科学大学),三宅 克広(豊橋技術科学大学),太田 昭男(豊橋技術科学大学),浅野 恭一(東京電力)

著者名(英語): Hironori Sakaguchi(Toyohashi University of Technology),Tooru Sakamoto(Toyohashi University of Technology),Katsuhiro Miyake(Toyohashi University of Technology),Akio Oota(Toyohashi University of Technology),Kyoichi Asano(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 非破壊診断|磁場|ホール素子|リューダース帯|低炭素鋼

要約(日本語):  実用鋼として一般的に用いられている低炭素鋼は引張り応力を加え塑性変形する際に、降伏直後に試料への応力に対して約45°の角度で塑性変形部分が線状に現れる。この線状の塑性変形部分はリューダース帯と呼ばれるもので、本研究ではこのリューダース帯による磁場を、走査型ホール素子法を用いて検出することにより、低炭素鋼の非破壊検査を行うことを試みた。 その結果このリューダース帯による磁場を検出することに成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 126 Kバイト

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