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漏れ磁気回路を有するセンサの測定範囲の微小化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-185
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Magnetic Sensor Having Leakage Magnetic Circuit for Very Small Area
著者名: 橋本 利広(豊田工業大学),早川 聡一郎(豊田工業大学),土田縫夫 (豊田工業大学)
著者名(英語): Toshihiro,Hashimoto|Soichiro,Hayakawa|Nuio,Tsuchida
キーワード: 漏れ磁気回路|透磁率|微小範囲|異方性
要約(日本語): 現在、様々な工業製品においてステンレス鋼が使用されている。オーステナイト系ステンレス鋼は外力を加えると材料内の組織変化が起こり、ステンレス鋼の透磁率が高くなる。この性質を利用して、透磁率の変化を測定することにより、そのステンレス鋼の組織変化や材料強度を知ることができる。 このようなステンレス鋼の組織変化などの測定を行うために、本研究室では漏れ磁気回路を使用した透磁率センサの開発を行ってきた。今回、従来まで使用してきたセンサよりさらに正確に微小範囲の透磁率の測定が可能なセンサの実現を目的として設計・製作を行
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 115 Kバイト
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