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配電線の劣化に対する非破壊磁気検知システムに関する基礎的検討
配電線の劣化に対する非破壊磁気検知システムに関する基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-186
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Magnetic Nondestructive Detection of Deterioration in a Distribution Line
著者名: 野中 崇(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(トーキン)
著者名(英語): Takashi Nonaka(Graduate School of Tohoku University),Fumihiro Sato(Graduate School of Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Graduate School of Tohoku University),Tadakuni Sato(Tokin Corporation)
キーワード: 配電線|非破壊磁気検知
要約(日本語): 電気を需要家へ送る配電線は膨大な設備を有し,過酷な自然環境に曝されている.このため,経年劣化により,傷を発生させる場合がある.しかしながら,配電線には絶縁被覆が施されており,目視にて傷を発見することは不可能である.そこで我々は,配電線の周囲磁界を測定することで診断する方法を提案し,磁界の向きから求まる劣化検知パラメータを導入した.本システムでは,活線状態で診断でき,磁界の向きを利用していることから,センサと配電線の厳密な位置決めが不要であり,配電線の劣化検知システムにおける有効性が挙げられる.今回シミュレ
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 96 Kバイト
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