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LC共振を用いた交流磁界マーカの設計指針

LC共振を用いた交流磁界マーカの設計指針

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-189

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Fabrication of Small-Sized Magnetic ac Marker Using Resonant Circuit

著者名: 網代 紀行(東北大学),佐藤 慎悟(東北学院大学),山口 正洋(東北大学),薮上 信(東北大学),荒井 賢一(東北大学),菊地 新喜(東北学院大学)

著者名(英語): Ajiro Noriyuki(Tohoku University),Sato Shingo(Tohoku Gakuin University),Yamaguchi Masahiro(Tohoku University),Yabukami Shin(Tohoku University),Arai Ken-Ichi(Tohoku University),Kikuchi Shinki(Tohoku Gakuin University)

キーワード: 交流磁界マーカ|LC共振|発生磁界強度|モーションキャプチャリングシステム

要約(日本語): ACマーカからの発生磁界を最大にするためのフェライト寸法・巻線方式について計算により検討した。マーカの外形寸法は7mmφ×12mm、電源部の仕様は305kHz、2V、150mAと定め、表皮効果による抵抗増加を抑制するため巻線としてリッツ線を施すものとし、リッツ線の素線の直径は250mmφ以下にすることを条件とした。また、コンデンサのESRが発生磁界に影響を与えることを考慮し、接続部の抵抗を10mΩの場合について、発生磁界が最大になるマーカ形状と発生磁界強度を検討した。その結果、空心に対しリッツ線の巻数が3

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 127 Kバイト

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