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Co基アモルファス薄帯の熱処理による特異な応力磁化特性
Co基アモルファス薄帯の熱処理による特異な応力磁化特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-206
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Unique Stress-Magnetization Properties of Co-based Amorphous Ribbon due to Magnetic Heat Treatment
著者名: 石見 芳夫(鳥取大学),齊藤皓彦 (鳥取大学),岡崎 靖雄(岐阜大学)
著者名(英語): Yoshio Iwami(Tottori University),Akihiko Saito(Tottori University),Yasuo Okazaki(GIfu University)
キーワード: アモルファス薄帯|応力磁化特性|負磁わい定数|磁界中熱処理|誘導異方性磁界
要約(日本語): アモルファス磁性材料は結晶磁気異方性を持たないため、その磁気特性は材料の持つ磁わいを通して応力に大きく影響を受ける。しかし、軟磁性アモルファス磁性リボンの応力下での磁化機構については十分に解明されているとはいえない。特に、Co基アモルファス磁性リボンはその構成成分比によって、僅かに負の磁わい定数を持つ材料として知られているが、磁界中熱処理を行うことにより、磁わい定数だけでは判断できない特異な応力磁化特性を示す。本報告は、試料の持つ特異な応力磁化特性と、その発生原因を検討したものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 87 Kバイト
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