GA・SA組合わせ法による脳内複数信号源推定-その(2) 視覚・聴覚同時刺激によるMEG測定実験-
GA・SA組合わせ法による脳内複数信号源推定-その(2) 視覚・聴覚同時刺激によるMEG測定実験-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-210
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Multiple Source Localization using a Combined method of Genetic Algorithm and Simulated Annealing?(2) MEG measurement by visual and auditory simultaneous stimulus-
著者名: 松本 敏幸(早稲田大学),足立 信夫(早稲田大学),町谷 康文(早稲田大学),小野 弓絵(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学),葛西 直子(電子技術総合研究所)
著者名(英語): Toshiyuki Matsumoto(Waseda University),shinobu Adachi(Waseda University),yasufumi Machitani(Waseda University),yumie Ono(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University),Naoko Kasai(Electrotechnical Laboratory)
キーワード: 複数信号源推定|聴性誘発磁界|視覚誘発磁界|GA・SA組合わせ法
要約(日本語): 逆問題解析手法の一つであるGA・SA組合わせ法が3つ以上の信号源推定に適用できるかどうかを明らかにするために、聴性誘発磁界(N100m)と視覚誘発磁界(P100m)のそれぞれ2つずつ計4箇所の反応の同時記録を行った。結果、3つ以上の複数信号源が同時に存在し、推定精度10mmを得るために必要なS/NをもつMEGデータを得ることができた。また、左右の視野に同時に刺激を与えても左右に出る反応のピークには時間的なずれが生じることがわかった。このことから、本データについて信号源推定を行うことによって、信号源が3つか
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 131 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
