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1.3μm帯ラマン増幅と伝送への適用

1.3μm帯ラマン増幅と伝送への適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-001

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): An study of Raman amplification in 1.3 μm band and its application to WDM transmissions.

著者名: 山下 育男(関西電力),宍田浩彦 (関西電力),青海恵之 (関西電力)

著者名(英語): Ikuo Yamashita(Kansai Electric Power),Hirohiko Shishida(Kansai Electric Power),Shigeyuki Seikai(Kansai Electric Power)

キーワード: ラマン増幅|1.3μm|光通信|波長多重|ファイバブラッググレーティング

要約(日本語): 1.3μm帯ラマン増幅器の検討を行った。1.06μmを励起光とし、そのストークス光波長のファイバグレーティングをラマン発生ファイバの両端に設け、1.23μm光を発生させるラマンレーザーを構成し、これを励起光として1.3μm帯の増幅を行った。分散シフトファイバ40kmによる増幅では、1300nmを中心に22dBの利得を得た。これをプリアンプに用いて、伝送速度を2.5Gbit/sとした1306,1310nmの2波長多重伝送を行い、SMF80km+DSF40kmの伝送において良好な伝送特性を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 117 Kバイト

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