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誘導無線方式による車両位置検知-空間高調波を低減する信号処理法-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-004
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Detecting Method of Vehicle Position Using Inductive Radio System : Signal Processing Method for Reduction of Space Harmonics
著者名: 武井 大輔(日本工業大学),日下部 岱(日本工業大学)
著者名(英語): Daisuke Takei(Nippon isutitute of Technology),Takashi Kusakabe(Nippon isutitute of Technology)
キーワード: 誘導無線方式|誘導線|位置検知|リニアモータカー|空間高調波
要約(日本語): 磁気浮上式鉄道に用いられている同期式リニアモータの同期制御には、誘導無線方式による位置検知システムが適用されている。この方式は軌道に沿って敷設される6対の交差誘導線によって行われる。本稿では誘導線数を半減させて、6対の内の3対のみを用いた位置検知の試みについて、数値解析による結果を示す。誘導線数の半減によって受信波に含まれる空間高調波分が増加し、位置検知誤差も増加する。そこで、受信波振幅に補正処理を行い、誤差の要因となる空間高調波成分を減少させる方法を検討した。数値解析の結果、受信波振幅のn乗根処理(n
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 110 Kバイト
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