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カオスを用いた2値乱数系列の一生成法

カオスを用いた2値乱数系列の一生成法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-005

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A generating method of chaotic binary sequences

著者名: 太田 清一(大阪府立大学),青木 一弘(大阪府立工業高等専門学校),佐々木 逸雄(大阪府立大学),三浦 幹雄(仙台電波工業高等専門学校)

著者名(英語): Seiichi Ohta(Osaka Prefecture University),Kazuhiro Aoki(Osaka Prefectural College of Technology),Itsuo Sasaki(Osaka Prefecture University),Motoo Miura(Sendai National College of Technology)

キーワード: カオス|量子化|2値系列|乱数

要約(日本語): カオスを用いて2値乱雑系列を生成する場合,これまでは,しきい値を設けてカオス時系列を2値化することが一般的であった.これに対し,本研究ではPCM方式と同じようにカオス時系列波形を量子化し,2値化する手法を利用した.この手法はカオスの特徴を生かすことが出来るため,乱雑性を高める上で有効と考えられる.2値系列の乱雑性の検定には, 連テストおよび組み合わせテストを行ない, ベルヌーイ試行との近似をカイ2乗検定で調べる方法を用いた.その結果,十分な乱雑性を有することを確認した.また,提案系列の奇相関および偶相関特

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 99 Kバイト

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