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超低位相雑音発振器の位相雑音評価法に関する一考察

超低位相雑音発振器の位相雑音評価法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-006

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Consideration on the Evaluation of Phase Noise in Extremely Low Phase Noise Oscillators

著者名: 菊池 賢(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Satoshi Kikuchi(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: 発振器|超低位相雑音|位相雑音の評価|出力レベル調整|熱雑音

要約(日本語): 発振器の位相雑音は信号源の内部抵抗から生じる熱雑音によって制限されることから,超低位相雑音発振器は基本的に高出力発振器となる.したがって,その位相雑音を測定するため,測定系のダイナミックレンジに合うよう出力レベルを調整する必要が生じるが,レベル調整と位相雑音測定の評価値との関係は必ずしも明確になってはいない.本稿では,上記の問題点について検討した.その結果,位相雑音のレベルと内部抵抗の熱雑音との大小関係及びレベル調整法に応じていくつかの観測パターンが想定されること,及び,このことを積極的に利用することによ

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 196 Kバイト

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