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非線形偏光干渉計と超短パルス光を用いた直交位相振幅スクイズド光の生成

非線形偏光干渉計と超短パルス光を用いた直交位相振幅スクイズド光の生成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-020

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Generation of Quadrature Squeezed Light Using Nonlinear Polarization Interferometer and Ultrashort Pulse

著者名: 曽根 恭介(名古屋大学),樋口 淳一(名古屋大学),西澤 典彦(名古屋大学),後藤 俊夫(名古屋大学),森 正和(愛知工業大学),山根 一雄(富士通)

著者名(英語): Sone Kyosuke(Nagoya University),Higuchi Junichi(Nagoya University),Nishizawa Norihiko(Nagoya University),Goto Toshio(Nagoya University),Mori Masakazu(Aichi Technical University),Yamane Kazuo(Fujitsu Ltd.)

キーワード: スクイズド光|光ファイバ|超短パルス|量子雑音|非線形光学効果

要約(日本語):  近年、光の量子状態を制御したスクイズド光が次世代光通信や量子光学の分野で注目されている。スクイズド光は、光ファイバの非線形効果を利用することで比較的容易に生成することができる。これまでに、ファイバループミラーを用いた方法が報告されているが、この方法では空間的に光を重ね合わせることが困難であった。そこで、新しい非線形偏光干渉計を用いて、スクイズド光の生成に取り組んだ。この手法を用いると、光ファイバを通すだけで、空間的に光を重ね合わせることなく、容易にスクイズド光を生成できることが期待される。今回、非線形偏

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 96 Kバイト

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