相関法による電気シーケンス図面の部品認識
相関法による電気シーケンス図面の部品認識
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-027
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Recognition of Sequencial Circuit Diagram using Correlation Method
著者名: 二俣 洋一(名古屋工業大学),瀬村 隆史(名古屋工業大学),長谷川 真司(名古屋工業大学),川田昌武 (名古屋工業大学),中村 光一(名古屋工業大学),松村 司郎(シミュテック),武藤 健司(中部電力)
著者名(英語): Yoichi Futamata(Nagoya Institute of Technology),Takashi Semura(Nagoya Institute of Technology),Shinji Hasegawa(Nagoya Institute of Technology),Masatake Kawada(Nagoya Institute of Technology),Koichi Nakamura(Nagoya Institute of Technology),Shiro Matsumura(Simutech Co.Inc.),Kenji Muto(Chubu Electric Power Co.Inc.)
キーワード: 相関法|電気シーケンス図面|ヒストグラム
要約(日本語): 火力プラントの自動化に伴い電気シーケンス図面が複雑になり,その電気シーケンス図面を読む作業はかなり熟練した作業となっている。また劣化更新などによって電気シーケンス図面を読むという作業が増え,時間も要することから自動化することが急務となっている。 そこで,電気シーケンス図内の配線や部品の位置情報を自動認識することを本研究の目的とし,ヒストグラムによる相関法を提案する。 まず,線分の認識を行い,各部品の基準データのヒストグラムとの相関係数を計算し,閾値処理することで部品認識を行った。 上記の方法により,
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 95 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
