折線近似関数を用いたハードウェアCPGの発振特性
折線近似関数を用いたハードウェアCPGの発振特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-059
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Oscillation Characteristics of Hardware-CPG with Piecewise Linearized Functions
著者名: 下村 昭則(徳島大学),鈴木 茂行(徳島大学),鎌野 琢也(徳島大学),安野 卓(徳島大学),原田 寛信(徳島大学)
著者名(英語): Akinori Shimomura(The University of Tokushima),Takayuki Suzuki(The University of Tokushima),Takuya Kamano(The University of Tokushima),Tkashi Yasuno(The University of Tokushima),Hironobu Harada(The University of Tokushima)
キーワード: CPG|折線近似関数|Central Pattern Generator
要約(日本語): 生物においての歩行,遊泳,羽ばたきなどのリズミカルな運動は,運動神経の興奮によって引き起こされている。これは反射機構とは異なり,感覚入力が無くても発生するものである。こうした脊椎動物の周期運動は,脊椎にあると考えられるCentral Pattern Generator(CPG)と呼ばれる神経回路の発振により行われている.本稿ではハードウェアCPGモデルの非線形関数arctanを,ハードウェアで比較的試作しやすい折線関数で近似し,様々な条件下で発振特性をシミュレーションならびに実験的に検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 97 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
