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多出力系に対するオンライン極値制御方式の構成法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-079
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): Constructive Method of on-line Extremum Control Design for Multi-output System
著者名: 小松 真(慶應義塾大学),宮本 浩幸(慶應義塾大学),大森浩充 (慶應義塾大学),佐野 昭(慶應義塾大学)
著者名(英語): Makoto Komatsu(Keio University),Hiroyuki Miyamoto(Keio University),Hiromitsu Ohmori(Keio University),Akira Sano(Keio University)
キーワード: 非線形|極値制御|適応制御
要約(日本語): 極値制御の研究は, 1922年にLeblancの研究に始まり, 現在までに最適化理論, 適応制御理論, 非線形制御理論の発展に合わせて発展し現在に至っているが, 完全な形での定式化と解法は現在までに与えられていない. 我々の世界に存在するシステムには極値(最大値または最小値)を持つものが様々あるが, 極値制御の目的はその極値を自動的に求めることである. 極値制御問題の解法として平均化手法を応用した研究が行われているが, 大域的な安定性が証明されておらず, 非線形関数が多峰性である場合には有効ではない. 本
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 198 Kバイト
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