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取得データ長が充分でない閉ループ系の同定に関する一考察
取得データ長が充分でない閉ループ系の同定に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-080
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on Closed-Loop Identification with Insufficient Data Records
著者名: 大浦 邦彦(国士舘大学),花崎 泉(東京電機大学),秋月影雄 (早稲田大学)
著者名(英語): Kunihiko Oura(Kokushikan University),Izumi Hanazaki(Tokyo Denki University),Kageo Akizuki(Waseda University)
キーワード: 閉ループ系|システム同定|データ長|部分空間法
要約(日本語): 本報告では、同定実験上の制約から取得されたデータ長が充分でない場合の、閉ループ系の同定問題について考える。一般にシステム同定において、雑音の影響はデータ数を多く取ることにより低減化される。このため良好な同定結果を得るには、可能な限りデータ数が多いことが望ましいが、データ取得時のハード面の問題から、同定には不充分なデータしか利用できないことも少なくない。特に対象が多変数系である場合には、データ数の少なさが同定結果に大きな影響を及ぼすことが予想される。これらデータ長の問題に加えて、実プラントでは安定性や経済性
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 115 Kバイト
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