商品情報にスキップ
1 1

取得データ長が充分でない閉ループ系の同定に関する一考察

取得データ長が充分でない閉ループ系の同定に関する一考察

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-080

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): A Study on Closed-Loop Identification with Insufficient Data Records

著者名: 大浦 邦彦(国士舘大学),花崎 泉(東京電機大学),秋月影雄 (早稲田大学)

著者名(英語): Kunihiko Oura(Kokushikan University),Izumi Hanazaki(Tokyo Denki University),Kageo Akizuki(Waseda University)

キーワード: 閉ループ系|システム同定|データ長|部分空間法

要約(日本語): 本報告では、同定実験上の制約から取得されたデータ長が充分でない場合の、閉ループ系の同定問題について考える。一般にシステム同定において、雑音の影響はデータ数を多く取ることにより低減化される。このため良好な同定結果を得るには、可能な限りデータ数が多いことが望ましいが、データ取得時のハード面の問題から、同定には不充分なデータしか利用できないことも少なくない。特に対象が多変数系である場合には、データ数の少なさが同定結果に大きな影響を及ぼすことが予想される。これらデータ長の問題に加えて、実プラントでは安定性や経済性

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 115 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する