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ハイブリッドシステムの可到達性に関する一考察
ハイブリッドシステムの可到達性に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-082
グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集
発行日: 2001/03/21
タイトル(英語): A Study on Reachability Problem in Hybrid System
著者名: 近藤健 (三重大学),残間 忠直(三重大学),石田 宗秋(三重大学)
著者名(英語): Takeshi Kondo(Mie University),Tadanao Zanma(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)
キーワード: ハイブリッドシステム|切り換えシステム|可到達性
要約(日本語): ハイブリッドシステムとは,連続時間システムと離散事象システムの混在したシステムの総称であり,近年,制御工学の分野で注目を集めている.ハイブリッドシステムにおける興味のある問題の1つに可到達問題がある.可到達問題とは,システムの初期状態から最終状態まで到達可能かを論じる問題である. 本稿では,ハイブリッドシステムの例として,一定入力の切り換えシステムを例にとる.このシステムにおいて,ある領域が与えられたとき,その領域をシステムの状態が経ることなしにシステムの初期状態から最終状態まで可到達か否かを考察する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 168 Kバイト
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