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立ち上がり時の運動軌跡とEMGの関連性

立ち上がり時の運動軌跡とEMGの関連性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-088

グループ名: 【全国大会】平成13年電気学会全国大会論文集

発行日: 2001/03/21

タイトル(英語): Relationship Between the Rising Motion and Leg's EMG

著者名: 宅島 勉(九州産業大学)

著者名(英語): Tsutomu Takushima(Kyusyu SangyoUniversity)

キーワード: 筋電位|立ち上がり|椅子

要約(日本語): 本研究では、立ち上がり時における体格の違い(通常者と肥満者)で椅子の高さと足への負担について計測を行った。椅子の高さの変化により体の軌跡は肥満者のほうが振れが大きく、より前傾する傾向がある。EMGについては肥満者の電圧が約2倍ほど大きく、かつ各筋肉間でパルスのずれが大きい。これは前傾依存型の立ち上がりによって起こったと考えられる。また、45cmの高さの椅子でEMGが最小になることが分かり、椅子の設計は45cmが好ましいことが分かった。また、肥満者は通常者より筋肉への負担が大きいので、45cm以上の椅子

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 244 Kバイト

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